日本新光製薬
出典: 低身長治療病院情報
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多くの方からの80てにょりも、たとえ少なくても、確かな100点をいただける製品開発をめざして。
ご周知のとおり、近年の医学界は目覚ましいスピードで進歩を続けております。世界各国で日々新たなバイオベンチャーが産声を上げ、分野によってはDNAレベルでの治療が可能となりました。これらの進歩により、たくさんの患者を救うことを可能にしました。
しかし医療が進歩する一方で、我々は“患者”の定義を再確認する必要があるように感じています。従来“患者”とは“なんらかの健康上の問題のため、医師ないし歯科医師や専門の医療関係者の診断や治療、助言を受け、広義な意での医療サービスの対価を払う立場にある人”と定義されています。この医療サービスの対価を払う立場になれる人というのは国が、厚生労働省が決定することであり、診察を受ける人が決めるものではありません。
低身長に悩みを抱えている方を例に挙げると、−2SDを下回る身長でないと患者とは認められないことになります。この−2SDとは男性で言えば、成人時で身長160cm以下になります。従って-2SD以上の方は法律上では何の問題も無いことになってしまい、成長ホルモンによる治療を受けることは出来ません。ここに“患者”の定義の難しさがあります。
英語では患者のことをclientと呼びます。日本語ではお客様やクライアントと翻訳される言葉です。この言葉には“病気の定義はあくまで本人が決めることである”という意識の違いが見え隠れします。
我々日本新光製薬の使命は他の大手製薬会社や医療機関が患者とは認めない方々のお役に立つことであると確信しております。医療費削減の方針が鮮明に打ち出されている今日、我々のような存在がますます必要とされてきておると考え、社員・研究員一同、よりいっそう患者様のお役に立てるよう努めていきます。
事業紹介
日本新光製薬株式会社は日本の新しい光として飛躍すべく、医薬品・医療器具、化粧品・美容器具、健康食品の研究開発、製造、販売を通し、より多くの方々にQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上をもたらすような、グロースファクター分野においてのリーディングカンパニーを目指します。
日本新光製薬では通常、医師を中心に医療従事者関係機関への卸売りにて開発商品を販売しており、小売りは行っておりません。(一部一般向け商品のネット販売を除く) 製品そのものが一般向きではないことから医師と二人三脚で研究開発を行うことが多く、私どもが得た患者様や患者関係者からのフィードバック、データは医師や研究者に戻し、更なる研究開発に役立てるとともに、製品開発を超えた研究開発の発展に貢献しています。 また、それらのフィールドは日本国内のみならず、アメリカや韓国をはじめとする海外のバイオベンチャー技術、研究をサポートし、医師と患者を結ぶ架け橋として、多くの医療従事者様より支持をいただいています。

